パーキンソン病(症候群)のこと

みなさまこんにちは!!
大阪府豊中市で30年以上の経験を活かし、
薄毛対策をメインに「とらぐち鍼灸院」で施術をしています。
『鍼灸師YouTuber とらちゃんネル!!』鍼灸師とらちゃんです!!
今回は、パーキンソン病の事を書いていきます。
鍼灸の施術で??
っていうのは正直みなさまが感じるところであると考えます。
ですが、考え方ですが、「パーキンソン病」というのは、病院で検査をし、一定の数値が出たものをそのような診断をされるということで、例えば、全く同じような僧正が出て、検査も数値が上がっているけれども、一定の数値に届いていないものは、どれだけしんどい思いをしても「パーキンソン病」とはならず「パーキンソン症候群」ということのなります。
そのように考えた場合、西洋医学的に考えると診断がなされることで処方が開始します。
(処方というのは、お薬だったり、リハビリだったり、その病気に対する処置の事ですね。)
パーキンソン病は、家での日常生活では、
「ON」と「OFF」
の切り替えが本当に煩わしく、つらいところですよね。
OFFのタイミングになると、これまで不通にできていたことが急に動けなくなったり・・・
元々パーキンソン病というものの症状の一つに
「うつ傾向」
があります。
もちろん、ドーパミンの分泌不足なので、脳の変化によるものですから、そのようにうつ傾向となるのも予想がつきますが、先ほど伝えたように、日常生活が症状の波によってできなくなるタイミングが生じて、歩くことが突如しにくくなったり、ひどいときは何もできなくなったり。
こういうことでうつ傾向になることも何も不思議ではありません。
また、発病から年数が経ってくると処方されたお薬が慣れてきて、聞きにくくなったりすることも良くあることで、そうなった場合お薬の調整をやりなおす事を目的とした入院を余儀なくされる。
こういうことで、また、日常生活が足踏みしたりしますね。
鍼灸の施術では、これまで書いたような症状に対し、特に自律神経の不具合を調整することは得意ですし、そうすることで、不安になったりうつ傾向になったりすることの程度を軽くしたりすることで、日常生活を明るく過ごせる機会を持てるようにいたします。
また、手技を行うことで、神経の伝達の改善を目指し可動性の改善をさせて、結果日常の動きを良くしていくことをめざした施術を行います。
施術について、身体の事を書きましたが、精神面でも自律神経を調節することが、鍼においても手技においても得意となっております。
ですから、施術を行うことで自律神経のバランスが良くなり、動きの改善はもとより、精神的な安定を目指し、安心した日常生活を送ることができると思います。
進行性の病変ではありますので、長いお付き合いになることと思います。
身体の状況に波もあり、施術やリハビリについても、ずっと同じエネルギーで向き合う事は、それだけで大変すごいことだと思います。
ですから、鍼灸や手技などを手段として継続して施術を行い、心身ともにフォローアップしていくことはとても有効な手段となることと思います。
ご家族の方は、特にパートナーの方が罹患されるとご不安に駆られたりされると思います。
今の治療やリハビリを継続したまま施術ができ、心身にプラスできると思います。
To Be Continued...
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