強髪育毛プログラム+α(1/2)(栄養と食事西洋医学編)

 

院長の虎口です

みなさまこんにちは!!

大阪府豊中市で30年以上の経験を活かし、

薄毛対策をメインに「とらぐち鍼灸院」で施術をしています。

鍼灸師YouTuberのとら です!

 

髪の悩みは、年齢やストレスが原因で起こることは大いになります。

しかし、普段の食事やその時の栄養成分でも左右されていきます。

 

例えば、カップ麺やジャンクフードなどを多食される方は健康によくないとなんとなくわかりますよね。

これは、髪の毛にも非常に良くないんです。

 

食事は毎日必ず必要ですし、食事が良くないものになることが続いてしまうとボディーブローのように徐々に、髪の毛も悪い影響を与えていき悲鳴を上げます。

しかも内臓のように

「なんか不調だなぁ」

など感じることができません。

 

明らかに抜け毛が多くなってきたり、見た目で薄くなってきたり、触って髪質が悪くなって来たりして初めて

「これはやばいっ!!」みたいな感じで実感していきます。

 

これから話していきますが、食事やその栄養の摂り方でそのような事態を極力防ぐことができますし、

はたまたきちんと食事をすることで、髪を健やかに元気に維持したり、結果薄毛になることを防ぐ効果もあります。

 

では、簡単に髪の毛の生える仕組みを書いていきます。

髪の毛が生えるには

まず、

・髪の毛そのものの成分(タンパク質など)が必要

(そりゃそうやね!!)

 

そして、

・髪の毛の成分を運ぶもの(維持させるにも必要)

これがないと、せっかくの栄養が頭部にいきわたらないのです。

 

それ以外には、

・頭皮やその中の毛根部などにも栄養は必要で、ここで運ばれてきた栄養分が髪の毛に変化していきます。

 

こんな感じで、いろんな役割で栄養は必要になりますね。

 

どれが不十分な働きになっても髪の毛が維持するのにリスクとなります。

 

もう少し詳しく髪の毛のできるシステムを書いてみます。

 

なぜ食事が髪に影響するのか

 

髪の毛は「ケラチン」というタンパク質からできており、毛根にある「毛母細胞」が分裂を繰り返すことで成長します。この毛母細胞は非常に活発な細胞で、全身の中でも特に多くの栄養と酸素を必要とします。

頭皮の毛細血管を通じて、毛根へ酸素や栄養が届けられます。つまり、血行が悪かったり、栄養が不足していたりすると、毛根の働きが低下し、髪の成長が鈍ったり、細く弱くなったりしてしまうのです。

加齢によるホルモンバランスの変化や継続した睡眠不足など最近は年齢関係なく血行が滞る原因が日常に多くあります。

そのぶん、食事から意識的に栄養を補うことが、これまで以上に重要になってくるのです。

 

平たく言うと、髪の毛の栄養成分は「食事」によって補給されているのです。

その食事は、内容によって髪の毛が生えたりしっかりするのに必要なものもあれば、

逆に、髪の毛に対して弱くしてしまったり、髪の毛脱落を早めたりすることもあります。

 

では、次の項目では、髪の毛を健康に生やしたり維持するのに必要な成分が必要なのか、主なものを見ていきましょう。

 

 

頭皮に届ける「育てる食事」

◆ タンパク質:髪の主原料を補う

先にも書きましたが、髪の約80〜90%は「ケラチン」というタンパク質でできています。

 

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などがそうです。

 

特に植物性タンパク質(豆腐・納豆・豆乳など)は、腸内環境を整えながら穏やかに吸収される点でも優れています。

 

ちょっと余談になりますが、特に大豆はすごくてですね、食事で唯一脳を活発にすると認められている成分「イソフラボン」を含んでおり、また、更年期の女性にはさらに必要となりまして、腸内で「エクオール」という物質に変換されます。

エクオールって、全員が持っているわけではなく、体内に保持できていたい方が一定数おられ、このように食事でしか補給ができない場合があるのです。

 

また「エクオール」は美容などに良いとされていますが、更年期の方で一部の方に手の関節に痛みを生じることがあるの(へバーデン結節など)が、これの抑制や痛みの改善にも一役買っているそうですね。

ダイズってすごーい!!

タンパク質は、いろんな意味で人の身体に必要な栄養素の一つですね。

 

◆ 鉄分:酸素を毛根へ運ぶ

鉄分は赤血球の材料であり、血液を通じて頭皮へ酸素を運ぶ重要な役割を担っています。女性に多い鉄欠乏性貧血は、薄毛の大きな原因のひとつ。

レバー、ほうれん草、ひじき、あさりなどを意識して取り入れましょう。

鉄分はビタミンCと一緒に摂ると吸収率が上がります。ほうれん草にレモンを絞る、赤身の肉にブロッコリーを添えるなど、組み合わせを意識すると効果的です。

(ブロッコリーはタンパク質も摂れますね!)

ただし、ビタミンCは水溶性といって水に溶けますので、ゆでる調理の時はゆで汁に一定量流れてしまいますのでご注意ください。

料理は、蒸し物などはそのような心配も少なくて済みますね。

 

◆ 亜鉛:毛母細胞の分裂を助ける

亜鉛は細胞分裂に不可欠なミネラルで、毛根の成長を支える栄養素です。

また、タンパク質を合成する際にこの亜鉛が酵素の役割として髪の毛の組織に喧嘩を促してくれる役割を果たします。

また、細胞分裂を活性してくれるので、ターンオーバーに役立ち頭皮環境を安定させて新しい髪の毛が生えやすい環境の手助けをしてくれます。

また、脱毛因子(5αリダクターゼ)の活性を抑制してくれる役割もあり、これはテストステロンと結合して、「ジヒドロテストステロン」という薄毛になっちゃうきっかけのホルモンに代わります。

なのでこの脱毛因子を少なくしてくれるので、結果脱毛リスクを低下してくれます。

牡蠣、牛赤身肉、アーモンド、かぼちゃの種などに豊富に含まれています。

加工食品の多い食生活では不足しがちなので、意識的に摂るようにしましょう。

 

亜鉛は「男性の栄養素」と考えられていたりしますが、女性にも行って量は必要です。

お肌や、きれいな爪にも必要です。

 

◆ ビタミンB群:血行と頭皮の代謝を高める

ビタミンB2・B6は皮脂バランスを整え、頭皮環境を清潔に保つ働きがあります。B12は血液を作る補助をし、毛根への栄養供給を助けます。

レバー、鮭、卵、バナナ、玄米などに多く含まれています。

 

ビタミンB群も「水溶性」のビタミンとなります。

どちらも貯蓄ができなく排出しやすいため、こまめに摂取することが推奨されています。

 

こんかいはここまで。

次は、「NG」な食材と

東洋医学的な視点での食材について!!

 

To Be Continued...

 

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