強髪育毛プログラム+α(薄毛治療)〈髪の毛の生える仕組み編〉

髪の毛のサイクルについて

院長の虎口です

豊中市の「とらぐち鍼灸院」院長 虎口具久(国家資格保有〈鍼灸師〉) です!

 

みなさまこんにちは!

 

「最近抜け毛が増えてきたなぁ・・・」

 

こんな風に思ったかた、結構いらっしゃるのではないでしょうか? 

40代、50代の方だけでなく、最近はストレスを抱える環境も多く、20~30代の方も同様に悩みを抱える方も多くなっていると思います。

 

髪の毛は、元々一定のサイクルで「生え変わり」が起こります。

男女差はあるものの、一つのサイクルでだいたい3~6年で生え変わるといわれています。

もちろん年齢によっても差が出ると思います。

 

そして、髪の毛が生えるところを「毛包」といいますが、50~60回生え変わる能力があるといわれてます。

ということは、髪の毛の一生が一番短い「3年」、生え変わりの数が一番短い「50回」とした場合でも、150年の寿命があることになります。

 

ですが、髪の毛は、ストレスや外部からの刺激で、生えている途中の外力で抜けてしまったり、それこそ髪の毛が弱くなってくると、髪の毛自体が弱くなり途中で抜けてしますことになります。

これは3年待たずに抜けることになるので、とても速いサイクルで髪の毛の生え変わりが行われ、早くに50~60回のリミットが来てしまいます。

 

また、男性ホルモンの「テストステロン」が多い方が薄毛になりやすいといわれていますが、正確には、

この「テストステロン」が、体内で作用して

「ジヒドロテストステロン」

 

というさらに強い男性ホルモンにかわり、これが頭髪が生えるサイクルを早めて、サイクル寿命の50~60回に達してしまいます。

 

このような髪の毛が増えることで

「薄毛」

が出来上がってしまいます。

 

そして、毛包は、寿命が迎えられるまでずーっと元気というわけではなくて、生え変わりの回数が多くなってきたり、ストレスなどの作用で、疲れて弱い髪の毛しか生えなくなったり、生えにくくなったりします。

 

しかしながら、毛包が死んでしまうことはほとんどないといわれています。

 

今は、育毛や再生などで回復させる手段がたくさん増えてきましたね。

ですから、すぐに「薄毛」になったからと言って、あきらめることはないということです!!

 

ご自身で何とかしたいと思われた時が、回復させる「第1歩」なのです。

 

 

鍼灸治療+薄毛対策

髪の毛は再生できると先に書きました。

そしてその手段は昨今様々な手段があります。

どれもできるだけ早くに対策をすることに越したことはありませんが。

 

そして、その手段の中で

「鍼灸治療+薄毛対策」

があります。

 

みなさまに聞くと

「鍼灸でそんなことできるの?」

と疑問に感じたような意見が多かった印象があります。

 

答えは、鍼灸治療では、

「髪の毛を再生する対策を講じること」

ができるのです。

 

では、どういったことをするのか?

それは、髪の毛の事を知ることが必要になります。

 

では、簡単ではありますが、髪の毛の事を少し東洋医学の側面を取り入れて書いてみようと思います。

 

髪の毛の成分と対策

髪の毛の成分は、

「タンパク質」

でできています。

 

そして、その成分は血液の流れで運ばれてきます。

その血液の中にある約18種類あるアミノ酸(いわゆるタンパク質)が、「毛包」の中にある「毛球」に運ばれます。

そのアミノ酸を主とした材料として、毛球部の毛母細胞で

「ケラチン」というものを作り上げます。

これが髪の毛の正体となります。

 

髪の毛が生えるのは、全身の力が必要という事なのです。

 

 

対策として、

安価ではお薬で改善を狙う方法があります。

これは、

「フィナステリド」

男性ホルモンのテストステロンが、ジヒドロテストステロンに変化させ角を抑えます。

「ミノキシジル」

で血流を改善させ、髪の毛に血液回帰やすいように促します。

 

しかしながら、どちらも副作用があります。

とは言いながら、副作用といってもそこまで強くはないのが通常です。

(合わなければ使えないしね!!)

 

鍼灸の薄毛対策は、服薬しながらでも何の支障もなく使用できますので、

現在服用されている方がお悩みの方は、併用も可能ですよ。

 

お薬と直接頭皮に注入する治療もありますが、こちらに関しては結構な高額になると思われます。

(初回の費用を破格に抑えたメニューが多くありますが、納得のいく改善を目指した場合の合計費用は高額の場合が多くなります。)

 

また、どちらのアプローチも、やめた後の維持力が継続できないことが多いのです。

これは、お薬の力がしっかりしている分、お身体の状態そのものが、自分の力で通常通りで髪の毛が生えつ状態になっていないからなのです。

 

その点、鍼灸治療は、身体の状態を改善させることは前提条件で薄毛対策を行いますので、維持力も格段に違ってくるのです。

もちろん、継続したケアは必要になりますが、それはどちらかというと、薄毛のためでありながら、お身体の状態の確保となるのです。

 

鍼灸治療での対策とは?

いよいよ東洋医学の出番です!!

 

東洋医学での髪の毛は

「血余」(けつよ)

といい、血液の余りという考え方になります。

どういうことかというと、血液は全身に巡り栄養を運ぶ役目として必要となります。

これは、西洋医学と同じ考えですね。

そして、その役目で余った血液が髪の毛になるという考えなのです。

血液そのものが重要なエネルギーと考えているのです。

ですから、疲労やストレスなどで身体が痛んだ状態になりると、髪の毛も傷んでしまうという考え方になります。

 

少し話が広がりますが、

東洋医学には「肝」・「心」・「脾」・「肺」・「腎」

という五行という考えがあり、それぞれに役割があります。

そのうち髪の毛に関しては

 

「肝」・・・血液に関すること

 

「腎」・・・髪の毛そのものに係るもの

 

としてこの2つが重要と捉えます。

また、「肝」は、エネルギー名の中でも「血」を巡る役割もありますので、これが弱ると血液が巡りにくくなります。

「腎」は、「元気」という元々のその人の力を表していますので、これが弱るとそれこそ元気がなくなったり、力がわいてこなくなり「疲れた~」みたいな状態になります。

 

もちろん、そのほかの3つも体にとってバランスよく重要となりますが、この「肝」と「腎」を中心に考えてアプローチを仕掛けていくのです。

 

この五行は、色や味・食べ物などなど・・・

も表現されているのですが、それはまたの機会で書くことにします。

 

また、この「肝」や「腎」の働きは、強ければよいというものではなく、強すぎず弱すぎず、その方にとって丁度良いバランスというものがあるので、そこに維持しやすい体つくりをするのです。

 

これを恒常性(ホメオスタシス)といいます。

聞いた覚えのある方もいるのではないでしょうか?

とても自然で無理のない優れた状態なのです。

 

どうしても体はこれまでの習慣や体質で不都合なバランスになりやすい場合もありますから、定期的なケアをしてあげることは、体調などを維持していくことに対して有効となります。

それを実現するのに鍼灸は非常に効果的で優しい副作用のない治療法となるのです。

 

東洋医学的に考えて

「肝」の役割を整えることで、髪の毛に必お湯なエネルギーを運ぶ役割を整えて渡欧部に行きやすい状態にして

「腎」の役割を整えることで、髪の毛になることそのものを活発にできるように

していくのです。

 

このように、体の内面をしっかり整えること名なりますので、鍼灸治療で薄毛対策を行うと、最大のメリットとしては

「戻ることが少ない」のです。

そして、副作用もほぼありません。

「ほぼ」というのは、金属アレルギーの方や鍼そのものが体質的に合わない方もごくまれにいらっしゃるので、物事に100%はないと考えますので「ほぼ」といたしました。

 

どうでしょうか?

今回は

 

「髪の毛」

 

の事を書きましたが、薄毛対策に鍼灸治療が有効なことは少しはわかっていただけたでしょうか?

 

また、真剣に薄毛対策にと仕組もうと考えている方ほど、費用面も良心的だと考えてくださることと思います。

 

とらぐち鍼灸院では、薄毛対策を鍼灸治療で行う方に対してお悩みの方に

「強髪育毛トライアル」

というメニューをご用意して、不安を解消できるようにしております。

髪の不安を感じている皆様、

60歳を過ぎた方も、ややお時間がかかるかもしれませんが、まだまだあきらめずにアプローチできますし、

20~30代の方も、お悩みのある方はできるだけ早くアプローチすることでその後の悩みを早く解消できることと思います。

 

ぜひ、ご相談ください。

 

               To Be Continued…

 

 

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