強髪育毛プログラム+α(薄毛治療)〈界面活性剤編〉(1/2)

界面活性剤って?

院長の虎口です

豊中市の「とらぐち鍼灸院」院長 虎口具久(国家資格保有〈鍼灸師〉) です!

 

みなさまこんにちは!

 

薄毛治療を鍼灸で行うということは、とても相性が良く効率も良くて効果的だということは、前回のブログで少し書きました。

 

とらぐち鍼灸院の薄毛対策には、初回治療後に簡単にできるよう、シャンプーをお渡しして通院していない日常でもケアをご自身でもできるようにしていただいています。

 

この、「シャンプー」がことのほか好評で、ありがたいことに、薄毛治療関係なく購入したい!!というお客様も出てきています。

とらぐち鍼灸院でお渡ししているシャンプーは、強髪HSCシリーズ

 

「ブランドワンシャンプー」・「ブースター(コンディショニング)」

 

OR

 

「ゼロシャンプー」

 

となります。

 

それぞれのシャンプーについては、これからブログに書いていく内容を合わせると、

大体それぞれのシャンプーの事になっていくと思います。

 

シャンプーの売りにしている成分など、目にする機会も増えていることと思います。

しかし、界面活性剤についてはなぜかあまり大きく書いていくところがありません。

 

そして、頭皮が荒れたり、毎日シャンプーしにくくなっている方も、ひょっとしたらこの「界面活性剤」が原因で、肌荒れを起こしているのかもしれません。

 

髪や頭皮の

「汚れを落とす」

 

ことと、

 

「保護や修復」

 

することは違うのです。

 

薄毛対策をするうえで、

 

「頭皮環境を整える」

 

ことはかなり大切な要素となります。

 

髪質だだけだったら、髪の毛を主にアプローチすることでも対応できますが、薄毛は髪の毛の生える製造元=頭皮とその中「毛母細胞」の状況を整える必要があります。

 

そして、髪質だけだったら市販のシャンプーで少し品質の良いものを使えば修復成分ば使われたいるのも最近では多く販売されていますので、それでも賄えますね。

 

しかし、薄毛治療では「頭皮の環境も整える」ことが重要となります。

髪の毛の出来上がる製造元は頭皮の中にあります。

 

鍼灸で体調も整え、頭部にヒト幹細胞美容液などでアプローチもかけられていても、頭部そのものの環境を改善してあげないと非常にもったいないアプローチとなります。

  

では、今回は、どのシャンプーでも何かしらの成分で入っている

 

「界面活性剤」

 

について書いていきます。

界面活性剤って何してるの?

界面活性剤って洗浄成分なのですが、

では一体頭部に使ってどんな役割をしているの?

 

身体は細胞でできています。

一定のサイクルで、それと同時に新しい細胞が出来上がって古い細胞は排除されいきます。

そして、身体が元々持っている油分も一定量あります。

「皮脂」と呼ばれるものや、細胞をつないでいる役割の油分「細胞間脂質」がそうです。

 

この資質は、もちろん水をはじく性質があります。

その性質を使って、外部からの汚れなどから身を守る「バリア」の役割もあります。

ですが、この「脂質」も細胞の一つを考えたら、劣化しますしもちろん新しいものに置き換わる必要があります。

 

ですが、脂質は水をはじくため、水だけでは十分に洗い流せないということがおこって今します。

なので、結果この油分に付着した汚れが落ちないまま過ごすことになります。

 

ここで「界面活性剤」が登場するのです。

この界面活性剤は、油分を落とすための成分で、これがないと十分に汚れが落ちないということになります。

界面活性剤は油分と仲が良いと思っているので

(油分がどう思っているのかわかりませんし、界面活性剤に聞いたことはないのでわかりませんがっっ!!)

なんしか合体して、水で洗い流すことができるのです。

しかし、しかしですよ!!

一定量の油分は、身体にとって必要な成分でもあります。

この界面活性剤は「油分と仲良くなる」ことは得意なんだけど、

「丁度よく一定量残す」

ことができないため、成分が強すぎた時に身体の油分をしっかりと摂り除きすぎて、身体に残る油分が少なくなり、バリア機能が低下するので結果肌荒れや細菌感染が一時的に起こりやすくなっていしまうのです。

 

そうなると、「かゆみ」や「痛み」・肌がガサガサして「フケ」が出てしまう

ということになってしまうのです。

こうなってしまうと、きれいにしているはずの名に、頭部の環境は悪くなってしまい、

薄毛が助長されてしまうこともあるのです!!

アブラギッシュな方にはちょうど良いこともあるとは思いますが・・・

 

つぎは、界面活性剤には役割などで種類が分かれるのですが、

それを紹介していきます。

界面活性剤の種類

しかし、界面活性剤には使用する成分で大きく以下の5つのカテゴリーに分けることができます。

細かくは下記からさらに細分化しったり、見え方で分け方が変わりますが、今回はこの5つに分けます。

 

Ⅰ・高級アルコール(石油)系(硫酸系)

みなさまがドラッグストアなどで手軽に購入できるカテゴリーのシャンプーに入っている主成分です。

 ・ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)

   現在の主流。泡立ちが非常に優れている。

 ・ラウレス硫酸塩

   分子が小さく、より皮膚刺激が強い。昔のシャンプーによく使われていたらしい。

 ・オレフィンスルホン酸Na

   「ラウレス硫酸フリー」ということで、硫酸系ではありませんが、油分などの洗浄力は硫酸系塗装とです。(刺激が同等である)

 

Ⅱ・石鹸系

 ・純石鹸成分

 ・ラウレス-4カルボン酸Na(いわゆる「酸性石鹸」)

   石鹸の洗浄力を持ちつつ、肌と同じ弱酸性

 

Ⅲ・アミノ酸系

 ・ココイルグルタミン酸Na

   非常に低刺激でしっとり系。泡立ちは控えめ

 ・ラウロイルメチルアラニンNa

   低刺激ながら、適度な洗浄力がある。優秀な成分の一つ

 

Ⅳ・タウリン系

 ・ココイルメチルタウリンNa

   アミノ酸系の低刺さと洗浄力の両立がある。

 

Ⅴ・PPT(ポリペプチド(タンパク質))系

 ・ココイル加水分解ケラチンK

   洗浄と同時に、髪のダメージ部分に吸着し補填する。

   髪の毛の「ハリ」・「コシ」の改善目的

 ・ラウロイル加水分解シルクNa

   髪の毛の「滑らかさ」・「ツヤ」の改善目的

 ・ココイル加水分解コラーゲンK

   圧倒的に「保湿」する役割

   髪の毛の「乾燥」・「パサつき」の改善目的

 ・ココイル加水分解ダイズタンパクK

   さらっとした仕上がり。ビーガンの方に使われる

 

※・ベタイン系

 ・コカミドプロピルベタイン

 ・ラウラミドプロピルベタイン

   どちらも多くのシャンプーで「補助」の役割で使用。刺激を緩和する役割を持つ。

  ※ベビーシャンプーで使用されることもある

 

シャンプーの界面活性剤だけでもこれだけあります。

 

今回のブログはここまで!!

 

次回のブログで、今回紹介した界面活性剤の紹介などをお伝えしますね。

 

                    To Be Continued…

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