腰痛や肩こり

たかが肩こりや腰痛・されど肩こりや腰痛

みなさまこんにちは!

 

日常で多くの方が感じることの多い肩こりや腰痛ですが、鍼灸治療が効果的なのは皆さまご承知のことではないでしょうか?

 

しかしながら、肩こりや腰痛って病名ではないのです。

痛みや感覚の表現というところでしょうか?

 

仕事や家事で忙しいくなり毎日の疲れが取れなくなってくると、

「朝起きた瞬間から、腰が重くてすぐに動けない…」

「夕方になると肩がパンパンで、首まで痛くなってくる」

などなど・・・ほんと日常生活で起こる出来事がそのままいろんな原因として、肩こりや腰痛になりますよね。

 

こうした慢性的な腰痛や肩こりは、我慢すぎると時にこじれてしまい、慢性的な頭痛(片頭痛)・手足のしびれや冷え感・睡眠の質の低下など・・・

にま症状が悪化することもあります。

「いつものこと」として我慢し続けるのは、身体にとって大きな負担です。

 

そして、放っておいても治りにくく、慢性化しやすいのも特徴ですね。

そして、それが引き金となりまた違う病気などに発展してしまうことも稀ではなく、みなさまにも起こり得るものです。

 

また、そもそもどこか身体の中で病気になり始め、それが悪いところに症状が出ることもあるが、肩こりや腰痛の症状が出ることも良くあります。

※これを「関連痛」といいます。

 

また、その逆で、元々何かの病気や身体の異常があり、その病気などに気付かず、症状として肩こりや腰痛が出ていることも頻繁ではありますが十分にあり得ます。

 

なので、「たかが肩こり・腰痛」と長期に放置するのは身体に思った以上に負担をかけることにもつながります。

肩こりや腰痛と身体の関係

肩こりや腰痛は先にも書いた通り様々な理由で起こってしまう症状というもは書きました。

一時的な疲れなどであれば、十分な休息でも回復していきますが、

大きくは生活習慣をできる範囲で見直してみたり、栄養の偏りも良くないので、食事もジャンクフードが多かったり好き嫌いが多かったりするときは、食生活も見直してみても良いですね。

 

肩こりや腰痛は、その部位の筋肉が固くなっているのですが、

筋肉が固くなっているということは、おおむねその筋肉の可動範囲が狭くなり十分に筋肉のパフォーマンスを発揮できていない状態と考えられます。

また、筋肉の動きが緩慢になるということは、筋肉を動かす量が少なくなっている状態なので、結果血流が悪くなります。

血流が悪くなるということは、身体の代謝が悪くなった状態になります。

代謝が悪くなっているということは、回復力なども悪くなりますし、体温も下がる傾向になりますので、抵抗力も低下してしまいます。

 

そうなると、感染症や病気になりやすい状態になってしまいます。

また、慢性化すると、身体の常に普通に起こる身体のそれぞれの役割が緩慢になったり、知らないうちに働いていないということが起こることも考えられます。

 

そこには、全体の感覚(動きや痛み、冷たいとか熱いとか)を感じる

 

「神経」

 

が大きく関わっていますが・・・

それは、またいつかのブログでお伝えしますねっ!! 

 

話を戻して…  

鍼灸治療はそのような身体の不都合な状態にとても効果を発揮します。

手では届かないようなところに鍼で刺激できますし、鍼灸で身体の調整をしていくと、筋肉が緩み、血流が良くなり、代謝が改善します。

 

肩こりや腰痛を慢性的に感じていると、時に毎回ではないものの、身体のどこかが異常を引き起こしていると考えることもできますね。

東洋医学と西洋医学

肩こりや腰痛は、実は身体の状態が悪くなる信号のような役割もあることを伝えました。

 

東洋医学では、この肩こりや腰痛を治療するのに、先にも書いた通り痛みやしんどいところに直接刺激して筋肉をほぐしていくこともありますが、原因が別にあるとき、これを判断するのに鍼灸の技術は大きく貢献し、身体の元の状態にアプローチすることで状態の回復意を図り、結果肩こりや腰痛を改善させていく。

というようなことを行います。

 

これは、西洋医学では、なかなか説明のしにくいアプローチでもあります。

なぜならば西洋医学は「診断学」であり、

診断をするのは科学的にエビデンスの取れた機器などを使用するからです。

とても有用なことですが、この辺りは東洋医学と比較するのは、比較する対象が違っています。

 

ここは、僕の考えでもありますが、

「東洋医学のみで!!」

一部のドクターが言われる「東洋医学は信じない」

など

診療においてはあまり関係のないところになります。

 

西洋医学はこれまでの経験で培って出来上がった機器などの検査があり、診断には必要不可欠です。

大いに信頼して活用していくことが肝要であると思います。

また、東洋医学ではその方の身体の症状や状態の中で起こっている状況を良い状態(元の状態)に導ける、とても有効な手段となります。

 

どちらも効果的に使うことで、その患者様にとって早く楽になっていければよいと思います。

肩こりや腰痛と身体の関係

話がどうしても広がってしましますが、肩こりや腰痛はそれだけ幅広くとらえられる症状だということです。

 

さて、鍼灸ではそのように身体の元になっていることにフォーカスしてアプローチを仕掛けていくことができます。

 

そして、鍼灸治療を重ねていくと、肩こりや腰痛が楽になると同時に他の不調が改善できることも多いのです。

 

とらぐち鍼灸院では、つらい症状の時は院長がこれまで培ってきた技術で鍼灸治療以外にも、手技で状態の改善を図ることもできます。

 

もちろん鍼灸でアプローチしていきますが、それだけにこだわることはなく、かかわった患者様が

 

「どうやったら楽になるのか?」

 

を第一に考えて治療にあたります。

 

また、手技以外にも

 

「IM-2000」という機器で微弱電流という、体に感じることの無い強さの電気を身体に流すことで、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整え、患者様のストレスがないようにしっかりと症状が緩和できるように全力を尽くします。

 

今回、肩こりや腰痛をテーマとして書きましたが、普段みなさまが不調を感じやすい症状はいろいろとあります。

それはまた違う機会で書いていきますね。

 

また、

IM-2000

自律神経(交感神経・副交感神経)

西洋医学(診断学)

などなど・・・

これらのキーワードについてもまた違う機会にブログで書いていければよいともいます。

 

ではまた!!

 

                    To Be Continued…

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