強髪育毛プログラム+α(薄毛治療)(2/2)

東洋医学で髪の毛ってなに?

後半では、

まず「鍼灸ってどんなことするの?」

っていうことを書いていきます。

 

東洋医学では、髪の毛のことを

「血余(けつよ)」

と呼んだりします。

全身を巡る血液の「余り?」が髪の毛になっているという考え方です。

 

ということは?

血流が悪ければ、髪の毛は元気がなくなってきいます。

そして、薄毛化形成されていく…

そういう発想です。

 

あ、髪の毛に「血」がバンバン流れているわけではありませんよ!

そうだとしたら、髪の毛をカットする度にエライコッチャになりますから!

 

余談ですが、動物で「鹿の角」、あれは血液でできてるんですって。

だけど切っても出血しませんよね?🫎

だけど、東洋医学的には昔から鹿の角は「不老長寿」の薬として重宝されているのも事実。

 

血液って大事!!

 

もう少し話を基本の東洋医学的にしてみましょう。

 

東洋医学の診察って、問診以外に「触って」「見て」など体を直接的にいろいろと診ていきます。

(脈診や舌診もそうですね)

 

そこで得た情報を、

「気・血・津液(しんえき)」という3種類のエネルギーみたいなものの状態がどうなっているかの判断基準にして組み合わせ、

 

身体には、

「肝・心・脾・肺・腎」

「胆・小腸・胃・大腸・膀胱」

という臓器の名前で役割を果たしていると仮定していきます。

これを「経絡」といい、経絡を役割づけるポイントが電車の駅みたいにあり、これを「経穴」といいます

 

これらを組み合わせて、その時のお身体の状態を知り、治療していきます。

(詳しくはまた別の機会に~)

 

話を戻して・・・

髪の毛は血液の余りと書きました。

この血液に係るのが主に「腎や肝」となります

※腎臓や肝臓というものとちょっとニュアンスが違うのですが、

腎や肝の働きに乱れがあるとき、血(液)の作用にも悪影響があります。

 

ストレスや睡眠不足で「自律神経」が乱れれば、頭皮の血管も収縮してしまう。

デスクワークや家事で「首・肩がガチガチ」

忙しくって毎日睡眠不足

脂っこいものを余計に食べてしまう。

 

これらは「腎や肝」の天敵になります。

なのでこれが乱れると、髪の毛に悪影響を起こしていきます。

 

そして、その人が持っている「耐久力」を超えてしまうと、髪の毛が少なくなったり、髪の毛が細くなったりします。

いわゆる「薄毛」のような状態になってくのです。

 

鍼灸治療で「腎」・「肝」などの状態が通常運転できるようにしてあげることで状態が改善し、髪の毛の状態も元に戻ろうとするわけなのです。

 

とらぐち鍼灸院で行う薄毛の治療って、

植木などで葉っぱが元気なくなっているときに、お水を上げたり温度など環境を良くしてあげたりして適切にケアしてあげると、

葉っぱが元気になってシャキッと戻ってきますよね。

 

そんな優しいイメージでみなさまに寄り添い治療を行っていきます。

「強髪育毛プログラム+α」ってどんなことするの?

さて次は、いよいよ「強髪育毛プログラム+α」についてお話します。

 

「+α」ってなんなん?は前回のブログでお話しました。

 

では、具体的にどんなことをするのでしょうか?

とらぐち鍼灸院では、

先に書いた通り鍼灸の治療を薄毛対策の時に行います。

そうすることで、薄毛の治療をより効果的にして、しかも効果が薄れてしまうのを極力防ぐように体を変化させていけるのです

 

頭部への直接のアプローチについて

頭部への直接的なアプローチは、

・頭部への置鍼(通電)

・刺絡治療

・ヒト幹細胞培養上精液の使用

これら3つの併用で、より治療効果を高めます。

 

それぞれの簡単な説明

通電・・・頭部に刺した鍼に電極をつなぎ電気を流します。

★鍼用で調節された強さの電気なので、とても気持ちの良い刺激です。

 

刺絡・・・鍼の技法のひとつで、「血」の動きをしっかりと改善させてあげるやり方となります。

★とっても気持ちの良い施術の一つとなります。

 

ヒト幹細胞培養上精液・・・鍼治療の後に、強髪HSC110というものを使用します。(1瓶(3ml)/1回 使用)

★これは、最近話題になっている「ヒト幹細胞培養上精液」なのですが、エステではお顔に塗布してお肌の状態を改善させたり若返らせたり、頭部に使用して髪の毛の状態を維持したりできます。

ヒト幹細胞培養上精液は、行う目的に応じていろんな種類が合えります。

強髪育毛プログラム+αで使用する「HSC110」は、濃度を高め毛髪再生を目的としたもので、頭部に塗布することで細胞の再生まで行え、髪の毛の再生にもつなげていきます。

 

「強髪育毛プログラム+α」は、だいたい3~4回目で効果を感じられることが多いですが、早い方は2回目来る頃には変化を感じる方もいらっしゃいます。

特に体調の良い変化を感じることのほうが早いことが多いです!!

 

施術は1~2週間ごとに行います。

初回来院時の治療終了後にシャンプーをお渡しいたしますので、家でご利用いただき、継続した頭部のケアをしていただきます。

もちろん、食生活が乱れている方はできる範囲で改善していただけるとなお効果が出やすいです。

生活習慣も寝不足などできる限り改善していただくことが望まれますが、お仕事などご都合もあると思います。

今の生活は、皆様お時間の限られた中お過ごしのことが多いですね。

頑張りすぎて、薄毛の対策が大きなストレスにならないようにしてください。

 

詳しくは、また違う機会でお話しますね。

 

このように「強髪育毛プログラム+α」は、

「身体の状態の改善」

「頭部の環境の改善」

「髪の毛の状態の改善」

を同時にすべて行えるコースとなります。

 

お時間も1時間程度なので、お仕事帰りや日中の空いた時間でも行うことができます。

いろいろと「+α」があるのです!

 

薄毛対策なのにここまでするのです!!

薄毛対策で体調良く元気に過ごせますように!!

鍼灸の治療ってすごくないですか?

 

「薄毛対策ってこんなことまでできるんやぁ~」

って思われた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

「ちょっと話それてんじゃないの?」

くらいの勢いで、いろいろと対応できるのが鍼灸の良いところなのです!!

 

薄毛対策をすることで、みなさまのお身体の状態を良くして豊かな毎日にしてほしい思いがほんとうにあります。

 

「強髪育毛プログラム+α」を受けられた方からは、

 

「髪の毛のメンテナンスのはずが、身体めっちゃ診てもらえた!」

 

「そういえば、これまで感じていた体の不調が軽くなって調子よいわ~」

 

「とにかく御飯がおいしい!!」

 

「毎年冬に感じていたしつこい冷え性がすごくましになっている」

 

などなど、お身体の感想を言ってくださる方がとても多いのです!

 

もちろん髪の毛の感想もしっかりと言っていただけます。

 

「生え際の見た目が変わってきた」

 

「全体的にボリュームが出てきた」

 

「周りから「何かしてるの?」とか聞かれることが多くなった」

 

「白髪が目立たなくなった」

 

こんな感想も頂戴しています!!

 

 ご興味のある方は、「とらぐち鍼灸院を知っていただけ」「院長の治療ってこんなことするんや」っていうことがわかり、

「強髪育毛プログラム+α」の事を知っていただけるよう、

 

「強髪育毛トライアル」

 

をご用意いたしました。

ぜひご活用ください!!

ヒト幹細胞培養上精液とシャンプーはありませんが、

直接お越しいただき、鍼灸の施術を行っていただきながら頭部にも鍼をいたします。

直接体験し、どんなものを使うのか見たり、院長とコミュニケーションをしてご不安や疑問点をお話したりして、

 

「インターネットの情報だけではなんだか不安」

 

というのを極力解消していただくためのコースとなっています。

 

みなさまに喜んでいただき、生活がもっと豊かになって楽しく過ごせますように・・・

ご予約

このブログ書いているとき、外はチラホラ雪が降ってました。

みなさまも、お身体大事にしてください。

とらぐち鍼灸院|豊中市で鍼灸・体調不良・薄毛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。06-7777-6127平日 16:30-20:00|土曜 9:30 ~13:00

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