
プロフィール
| 取得免許(いずれも国家資格) |
| 1996年 はり師 |
| 1996年 きゅう師 |
| 2000年 柔道整復師 |
| 2015年 介護福祉士 |
| その他 国際TA協会(ITAA)公認TA101公式講座修了 |
| 一言コメント 鍼灸の良さを多くの人に知っていただきたいです。 |
院長 虎口ってこんな人
みなさま初めまして。
僕の事を書いた内容を見に来てくださりありがとうございます。
名前は「虎口具久」(とらぐちともひさ)といいます。
この度、令和8年10月1日に「とらぐち鍼灸院」を同年11月3日に「ケアスポーツ泉丘」(通所型サービスA)を開設いたしました。
パーキンソン病や・脳卒中後遺障害のケアを得意として鍼灸の施術を中心に施術を提供いたします。
また、髪の毛のお悩みにも対応いたします。
施術の中心が、「パーキンソン病」だったり「脳卒中後遺症」にフォーカスしているのは、僕が鍼灸師・柔道整復師になる過程において、いろんな出会いがあったからなのです。
簡単には経歴にもあるのですが、僕がどんな人なのかもわかると思いますので、どうぞ読んでみてください。
この職業への目覚め
僕は、中学生活・高校生活ともに、「バレーボール部」に所属し、高校の時には肩や腰を痛めることが多くなり、近所の整骨院に通っていました。
そこでの施術がとても良く、何かあったら通うことになっていました。
そして、高校卒業も現実的になった時に、「バレーボール」の競技者として大学などに行くにはまずもって身長が足りない!!
という現実にぶち当たり(173cmは、バレーボールでは低すぎますよね)、当時は「リベロ」というレシーブ専門のポジションがなかった時代、競技者としてはあきらめました。(あっさりです。。。)
でもですね、バレーボールが好きだったわけですよ。さらには、勉強がとっても嫌いだったわけですよ。
だから、どうにかしてバレーボールに関わる何かないんかなぁ。。。
と日々考えていたら、
「そうやん、これまでお世話になった整骨院、自分ができるようになったら関われるかも?」と安直に考え、
この職業を目指すこととなりました。
しかも、鍼灸業というものを知らないまま・・・
修業時代
その後僕は、
明治東洋医学院専門学校・鍼灸科
明治東洋専門学校・柔道整復師科
を卒業し、国家資格を取得していくのですが、
その時に「中谷鍼灸整骨院」で15年以上勤めることとなるのですが、長く勤めていた分、とっても厳しかったのですが、いろいろなことを教えてくださり、この時間が、通常鍼灸師や柔道整復師が体験できないような出来事を知る・取得することができ、かけがえのない期間になりました。
鍼灸については、外部から割石務先生が定期的に施術補助含め「三臓学説」という内容で、勉強を教えてくださり、
それに加えて、日本における鍼灸施術の第一人者である「北辰会」の平田耕一先生が主催の勉強を習いに行くきっかけもいただけたり、
かけがえのない鍼灸のスタイルを教えていただけました。
この時に教えていただいた考えは、脈診などしっかりと診ることができ、西洋医学である疾患名に左右されずに診察させていただける大きなきっかけとなっています。
また、今のスタイルでいこうと思える基礎にもなりました。
この整骨院では鍼の事もしっかりと教えてくださり
整骨院では、救急車に乗って救急隊員が患者を連れてこられたり、尿管結石をぎっくり腰と思い駆け込んでくる方を病院に紹介したり・・・
プロ・アマ(実業団や学生)問わずスポーツ選手の怪我やメンテナンスをさせていただく機会もたくさんありました。
また、このころご縁があり救急病院のリハビリに3年余り仕事に行くことになり、入院直後の急性期~療養期のリハビリに、
当時は制度が今と違い、1日で行えるリハビリの人数制限などありませんでしたから、1日に50名は病室や訓練室でリハビリをすることになります。
何とかみなさましっかりとリハビリをしてもらいたいという思いでいて、結果、今のデイサービスの原型みたいなものを、当時から試行錯誤で編み出していました。
他には、「リハビリは、受傷直後から行うのが理想」という師匠からの教えがあり(もちろんバイタルなど慎重にしないといけないなどありますが)、ICUに入り超急性期のリハビリも行っていました。(もちろん担当ドクターの許可を経てですよっ!!)
この病院では、手術にも帯同させていただけたり、救急の受け入れにも帯同させていただけたり、鍼灸師としては異例の体験をさせていただけています。
介護との出会い
僕は、おじいちゃんやおばあちゃんが好きで、いろんな話をしてもらったり、時には孫のように接してもらえたりしました。
そして、このころ整骨院に往診の要請もありましたので、それをきっかけに訪問で鍼灸を行うことも出てきました。
おじいちゃん、おばあちゃんが好きなので、それはもう喜んで行っていました。
介護業界との出会いは、「中谷整骨院」を退職後努めることとなりました。
機能訓練型のデイサービスに努めることになるのですが、機能訓練指導員は柔道整復師でも活躍できる職業だなと働いてから知ることとなります。
介護業務では「機能訓練」を行い、身体機能だけを見るのではなくて、その人に生活のどの場面でどのように動いていけば生活が成り立つのか?
みたいなことを提供していくこととなります。
また、介護業務に携わってから、「パーキンソン病」や「脳卒中後遺症」でお悩みの方と多く関わることになります。
僕は、病院勤務時代に、そのような方とたくさん関わらせていただいたおかげで、初めての事ではありませんでしたので、柔道整復師・鍼灸師にもかかわらず、さして戸惑うことなく機能訓練業務を行うことができました。
とらぐち鍼灸院を開設するきっかけ、瀕死の病気
僕は元々、自分で開業する意識はとても低い人でした。(開業できる免許を持ちながらもったいないと周囲から言われまくってました)
医師だって、勤務医を選ばれる先生も多数いらっしゃいます。
僕も、どちらかでいうとそういう考えで、
「困った方を診られる環境であること」
だけを考えていました。
ですが、2024年11月14日の夜中、急なお腹の激痛に見舞われ救急搬送されたのですが、
「上腸間膜動脈乖離」(じょうちょうかんまくどうみゃくかいり)
という、少し細くなった腹部の動脈の中の壁がはがれちゃう病気になりました。
一時は、「このまま死ぬかもしれない」といわれましたが、
手術などもなく、事なきを経て、10日間の入院生活で家に帰られることになりました。
そこで、僕自身を少し振り返る時間ができまして、
「50歳超えて自分にできることなんやろ?」
っていうことを、なんだかいろいろ考えました。これは、妻がいなければ考えることはなかったと思います。
そもそも、この職業になって、開業したいというよりも人と関わることが前提だったので、開業の事はそこまで考えることはありませんでした。
しかし、ひょっとしたら「死」がほんとにやってきて、終わっていたのだと考えたら、
生き延び、もらったような命を仕事として「何を選んで最期を迎えていくのか?」と考えたら、不思議と独立開業しか頭に浮かびませんでした。
どうでしたか?
よく聞く「この地域に還元してなんちゃら・・・」みたいなきれいな考えだけで始まったわけではないとらぐち鍼灸院。
いや、その想いって無いんではないのですよ。
なんならめっちゃあります。
かかわった方が「よかった!!」って思っていただけるよう全力を尽くします!!
僕の仕事は、いろんな度合いはあるにせよ、「しんどい」・「つらい」・「痛い」など、特に身体、メンタルにおいてもマイナスなイベントの時に出会うものです。
僕は、死にかけた時に「生きたい!!」って本気で思いました。あの思いは今でも忘れることはありません。実体験ですから。
ですから、みなさまとであっても、みなさまが活き活きと楽しく豊かな人生になるようにしたいと本気で思って、それだけを見つめてとらぐち鍼灸院を作っています。
ここまで見ていただきありがとうございました。
次からは、ほんと簡単ですが、職務経歴を載せておきます。
職務経歴
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鍼灸・柔道整復の道を進み実績を積み重ねる
鍼灸整骨院での勤務をはじめ、救急病院でのリハビリ業務に携わり、急性期から慢性期まで幅広い症例を経験してきました。 また、Jリーグ・ガンバ大阪ジュニアユースやユース選手、女子サッカー選手、現役競輪選手など、 さまざまなアスリートのけがの治療やコンディショニングサポートも行ってきました。
主な実績
- Jリーグガンバ大阪ジュニアユースのトレーナー業務を数年経験し全国大会へ帯同
- ガンバ大阪ユースチーム所属選手のけがの治療
- プレスなでしこリーグ前身のL・リーグ(女子サッカーリーグ)パナソニックバンビーナ所属選手(当時日本代表選手)のけがの治療
- 国体で女子サッカー大阪府代表チームのトレーナー帯同
- 現役競輪選手(S級1班)の身体のケア
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介護関連のサポート
地域密着型の通所介護事業所にて、機能訓練指導員・管理者として勤務。 豊中市介護保険事業者連絡会 通所部会の役員も務め、高齢者の運動・介護予防にかかわってきました。 その一方で訪問鍼灸も行い、治療が難しい患者さまや、そのご家族の心身のサポートの重要性を強く感じるようになりました。
主な実績
- 機能訓練型の地域密着型通所介護で勤務柔道整復師の目線での機能訓練指導員、管理者に従事
- 豊中市介護保険事業者連絡会の通所部会役員を務める
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とらぐち鍼灸院開設
2025年5月に合同会社を設立し、同年10月1日に「とらぐち鍼灸院」を開設。 11月1日には「ケアスポーツ泉丘(90分デイサービス)」も開設し、 地域の皆さまの「動けるからだ」と「自分らしい暮らし」を支える場づくりに取り組んでいます。
ご予約
とらぐち鍼灸院|豊中市で鍼灸・体調不良・薄毛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。06-7777-6127平日 16:30-20:00|土曜 9:30 ~13:00
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