• 片麻痺になって身体が動かしにくくなった
  • 肩や腰など、麻痺側をかばった生活となり筋肉痛などが出やすくなった
  • 体力がへった、余計な力が入ってしまうために疲れやすくなった
  • 退院後も身体のケアを続けたい
  • 動きなど、見た目ではないことでお悩みを持つことができてしまった
  • リハビリだけでなく、別の角度からも身体を整えたい
  • 外出する機会が減り、気分まで落ち込みやすくなった
  • 家族として、これから何をしてあげればよいか迷っている

脳卒中後遺障のケアとは

脳卒中には、血管が詰まる「脳梗塞」、脳内の血管が破れる「脳出血」、脳を覆うくも膜脳卒中の後遺症は、同じ病名であっても出血や梗塞を起こした場所や範囲によって現れ方が一人ひとり異なります。
当院では、症状を診るのはもちろんのこと、「ご本人が日常生活のどの場面で困っておられ、解決に向かっていける」ように、伴走していける施術をこころがけています。

脳卒中の後遺症は、身体に現れる症状で代表的な「片麻痺」として、実際の動きが制限されたりしびれが残ったり、感覚が鈍くなってしまったりします。
それ以外にも、言葉が出にくくなったり、見た目ではわからない症状まで本当に沢山の症状が残ってしまうこともあります。また、それに伴って麻痺ではないほうの身体の部分でも筋肉のこわばりや、常にストレスを抱えた生活をしていかなくてはいけなくなったりします。

それはほかの方にわかってもらえないことも多く、日常生活でも常にお悩みになったりします。また、長く発症後に向き合ってこられているご本人やご家族は、その方たちのお悩みもあるものだと思います。
院長の虎口は、20年以上かかわってるTA理論という、いわゆる「交流分析」で、その方の状態に合わせて、お気持ちに寄り添い、できるだけ継続してかかわったご本人はもちろんの事、ご家族にとっても、継続して施術していただくことが良かったと思っていただける内容を心がけ「あきらめない」を後押しして、お身体に向き合っていただけるようアプローチさせていただきます。そのような日常生活における

  

当院の施術の特徴

東洋医学の視点から、今の状態を確認して鍼灸を中心とした施術を行います。 

毎日がご苦労の連続。疲労や睡眠、活動量、気温などによって、こわばりや動きやすさが変化することは普通に起こりえることです。身体をしっかりとケアをしていきます。

そして、動きの改善等がさらにできるよう、その時の状態に合わせた手技を行い、神経の流れが通常通りに行えるように致します。 

院長は、
〇 20年以上にわたる整骨院勤務や訪問鍼灸での在宅施術
〇 救急病院における急性期から療養期までのリハビリ業務
〇 15年以上にわたる介護現場での機能訓練に携わってきました。


脳卒中を発症した後は、ご本人の身体だけでなく、ご家族の生活にも大きな変化が起こります。当院では、身体機能だけを切り離して考えるのではなく、退院後の暮らしやご家族の負担にも目を向け、これまでの経験を活かしたサポートを行います。

施術のプランの例

施術開始
初診時は1週間毎にお身体の状態を見て鍼灸施術を行います。
施術経過で施術間隔のケアと調整
施術開始からお身体の状態や経過に合わせて、隔週で1~2か月施術を行います。
継続治療後のケアと調整
継続した月に1度のペースになっていけるよう調整していきます。その間、体調などに合わせて施術のペースを変化させていきます。
脳梗塞・脳出血後の鍼灸・身体ケアのイメージ画像

<脳梗塞・脳出血後の鍼灸・身体ケア>
7,000
60分 1回(初診料 2,000円別途)

脳梗塞・脳出血等の脳卒中の発症後に残る「後遺障害症状」を和らげ日常生活を過ごしやすく、日々明るく過ごせることをサポポートします

詳しいメニュー内容

施術時間は60分程度ですがお体の状態により変動します。(初回は90分)

当院の施術は病院の治療やリハビリと並行して一緒に受けていただけます。今行われている服薬を自己判断で中止したり、リハビリの内容を変更したりせず、医師や担当の専門職と相談しながら進めることが大切です。ご家族からのご相談も受け付けています脳卒中後の生活では、ご本人だけでなく、ご家族もさまざまな不安を抱えます。

「ご本人とどのように接していけばよいか迷ってしまう」、「転倒させてしまわないか心配」、「退院後、身体のケアをどこに相談したらよいか分からない」そのような場合は、ご家族だけで悩まずにご相談ください。

ご予約

とらぐち鍼灸院|豊中市で鍼灸・体調不良・薄毛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。06-7777-6127平日 16:30-20:00|土曜 9:30 ~13:00

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